44th Street
映画『プロデューサーズ』を見たのが運の尽き。こんなことになっちゃってますよ。
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広告来ました
7th Ave &47th st.のところにある広告看板に、ついに『Young Frankenstein』がやってきました。これまでの『The Producers』枠だった場所ですね。あの看板って劇場が枠を持っていたりするのでしょうか。いちおうPLAYBILLのこのページにはSt.Jamesだと書かれていますが、記事の中では「St.JamesかHiltonか」とも。あの世界、いろいろなことが当てにならないのはこの一年でけっこう学習しました。
とりあえず7月にはこの看板を見上げて、しみじみとすることなのでしょう。

しみじみとした気分にまだ少々浸り中、例の動画の泉に参りましたらハンガリー版の『The Producers』メイキング番組を見ることができました。1 2 3
……ハンガリー語、一言もわからんorz ああ、でもUllaの第一声は万国共通なのですね!w
そして、ご覧になった方はお気づきでしょうが、このハンガリー版はセットも衣装も演出も、ブロードウェイ版をそのまま翻訳したものではないようです。"I wanna be a producer"はコーラスガールの出方だとかリモがいるところだとか、より『Crazy For You』テイストが強いような印象を受けました。
あと、メキシコ版のUllaもいますよ。こちらの演出はブロードウェイ版と同じですが、MaxがでかくてUllaがちょっとトランジスタ(死語)、不思議な感じです。
ハンガリー語もわかりませんが、スペイン語も当然わかりません! といえ、どちらもどの場面かはわかるわけですから、これをひたすら見続けると両言語が多少わかるようになる、かもしれません。しかし、『The Producers』の台詞だけに覚えても使えない文例ばかりなのが難点ですw
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