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【感想その他】The Lion King

4/28(水)20:00開演 Minscoff劇場
Lionking.jpg

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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

【基本情報】The Lion King

4/28(水)20:00開演 Minscoff劇場
チケットはTicketmasterで事前購入。
オーケストラ席、T127と178。@$128.50+ピックアップ手数料。

なんつーか、その、こちらもやはり「ネタにしたいんなら元ネタ見ないとダメでしょ?」的な動機が強かったりしたんですよね。大西ライオン的ですね!(ウチでは彼は非常に愛されていますw むしろ彼のネタをしっかり理解したいという隠された理由があるのかも……)
とにもかくにもこれはアニメ映画の生い立ちが漫画好き日本人にとっては非常に思うところある作品なわけで……、どうも素直に見られませんわ。まあ、アレよね、ディズニーも手塚治虫リスペクト、ってことで。参考wiki
でもね、もちろんポジティブな理由もあるんですよ。ここのところのブロードウェイ詣でで、やはりアフリカ系役者は喉が違う、と思い続けているので、どうしてもこの作品はブロードウェイで見なくてはならないと信じていたこと。また、この作品はブロードウェイで13年近くロングランを続けています。彼の地では長続きするだけで才能ですよね。いちおうへたれシアターゴーアーとしては、一度は見ておくべきではないかと。いつでも見られるわと思っても、終わってからでは遅いのです。

というわけで……フルプライス突っ込んでみましたよ!
旅行時期をなかなか決定できなかったので、結局T列でしたけど、まあ許容範囲ですかね。
(しかし今回の旅はやたらフルプライス払ってるんだよな〜)
Ticketmasterが海外顧客向けに「到着できなかったときの保険」とかで6ドルだか追加で払いませんか、とお勧めしてきましたが、なに、ブロードウェイのチケット購入はいつもギャンブルですw

Minscoff劇場は1973年オープンで、日本でもおなじみのタイプの比較的新しい劇場です。このタイプの劇場はGershwin以来でして、なんとなく緊張しますw なんだろうね、古いタイプの劇場のように「ふらっと芝居小屋に見物に」という感じではなくて、「気合いを入れて観劇に」という雰囲気を受けてしまうのでしょうか。古い劇場は日本では絶対に味わえないので、観光でご覧になるなら小屋込みでPhantomの方をお勧めしたい気もしますが、演出はすばらしくよいので観光の定番演目であるのも納得できるのです。ストーリーの(ジャングル大帝は置いといても)完成度はどうなんでしょう、と思わなくもないのですが、見るべきショーのひとつだと思います。

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

例の本はコーヒーのお供に

「例の本」と称していた例の本ですが(たとえばこの記事)、一般的には"Coffeetablebook"と呼ぶとしっくり来るらしいということがわかりました。ロングマンの英英辞典では「読むというよりは眺めるための、多量の写真が掲載された大型で高価な本」"a large expensive book that has a lot of pictures in it and is meant to be looked at rather than read"と説明されております。ググったら「来客の目を引くためにコーヒーテーブルに置いた豪華本」というステキな訳も出てきたのですが、某国立大の助教の先生がどうやら何かの素材にすべく隠しておいたような単語帳的ページだったので紹介は差し控えます。

なるほどね。要するに「例の本」というのは、応接のテーブルにどかーんと置いておいて、お客さんが待ってる間にぱらぱら眺めてもらうような本なのかもしれません。我が家のコーヒーテーブルブックたちはマニアック過ぎますけどね。

↓で、最新のコーヒーテーブルブックとして、この本買っちゃいました。以前NHKでも放送していたPBS制作の『華麗なるミュージカル ブロードウェイの100年(Broadway:The American Musical)』の関連本です。番組は2005年くらいの制作だったと記憶してますが。この本は改訂増補版なので2010年トニー賞候補まで含まれております。Nathan Laneファンは必読。
Broadway: The American MusicalBroadway: The American Musical
(2010/05)
Laurence MaslonMichael Kantor

商品詳細を見る

ところで、Amazonの説明では「ペーパーバック」と書いてたからこの本買ったらカフェにでも持って行って読もうかな〜なんて私思ってたんですよ(家で読むより進むので)。これが"Coffeetabelebook"であるなんて説明読み飛ばして(というか、その言葉を知らなかった)ました。……スタバのコーヒーテーブルに持って行くための本、とは正反対だよなあ。現在はちゃぶ台ブックになっております……。

テーマ:この本買いました - ジャンル:本・雑誌

【感想その他】Hair

4/28(水)14:00開演 Al Hirschfeld劇場
Hair_2
今回はカメラの保存サイズ設定が知らずばかでかくなってたので、途中でメモリが足りず恒例看板撮りツアーはコンプリートできていないという体たらく。しかもめんどくさくなっていたらしく、上記の写真はSt. James劇場前で撮ったという代物です。

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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

【基本情報】Hair

4/28(水)14:00開演 Al Hirschfeld劇場
チケットは窓口で購入。
オーケストラ席、D101と102。@$60
Hair

ぼやぼやしてたらクローズしちゃったじゃないか! まあ、その前に見られたのでよしとします。
今回の到着直後ショーは『Hair』であります。いいかげん水曜とか土曜に到着してマチネに直行するのはやめたほうがいいと思います。間に合うのは間に合うのですが、その日の昼食がだいたいアレなのです。8th Ave.のピザとか、推して知るべしthis is the American foodな感じ。Dean & DelucaのでっかいカフェがPort Authorityバスターミナルの向かいにできているのを帰り際に発見したので、今度からはそこに行こうと思います(ってまだマチネ直行するんか)。

このお値段、もちろんディスカウントクーポン握りしめて開演45分前に窓口でゲットしたものなのですが、すごいでしょ? ディスカウントでセンターD列ですよ。しかも通路側。『Hair』は絶対通路側で見るべきショーです(ってクローズしてから言ってもしょうがないね……)。平日マチネさいこーw 平日マチネなので、客層も年齢高めでしたが。元フラワーチルドレン……なのかな? って感じの、中高年(?)の皆様が多かったです。このショーはカーテンコールで観客が舞台に上って、みんなで"Hair"と"Let the Sunshine in"を歌い踊る(そして、その模様がWebで公開される)ePartyという企画がありますが、まだその映像を公式サイトで見ることができます。これを見たらなんとなくその日の雰囲気わかってもらえるんじゃないかな。あ、もちろん私も最後は舞台に上り、ブロードウェイデビュー(偽)してまいりました! 画面にもある程度映ってるんですけど、私小柄なもので、だいたい人の影になってしまっております。

あと余談ですが、このときのNYCってめちゃめちゃ寒かったんですよ。私の座った席って、ちょうど奈落の通気口が足下にあって下からの風が寒いのなんの。またまたレッグウォーマーと膝掛け用風呂敷が役立ってしまいました。もともとニューヨークの古い劇場は気密性が低いので、どの季節に行ってもやはりこれらは必須アイテムと思われます。極寒のときは劇場ではいらなかった気がするけど、今度は屋外で必要だしw

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心の中に小さなタモリを住まわせながらミュージカルを愛する永遠のニワカ。

 

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